WhatsApp 連携

WhatsApp経由でコンピュータをリモート制御し、ファイル管理やタスク実行が可能です。音声のテキスト化やマルチメディア処理にも対応しています。

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セットアップとインストール

インストールスクリプトの実行: `curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bash`

モデルの設定: `openclaw onboard` を実行してモデルプロバイダーを選択 (Claude/OpenAI推奨)

チャンネルの有効化: `~/.openclaw/openclaw.json` を編集して WhatsApp 設定を追加

ログインスキャン: `openclaw channels login --account default` を実行し、スマホのWhatsAppでQRコードをスキャン

サービスの開始: `openclaw gateway start`

権限許可: コンピュータ上でファイルアクセスのポップアップを確認 (初回のみ)

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コマンド例

デスクトップにあるQ4レポートのPDFを探して送って

このボイスメモを要約して (音声を送信した後)

毎朝8時に天気とToDoリストを送って

/status で実行状況を確認

重要な注意事項

  • BANリスクを減らすため、WhatsApp Businessアカウントの使用を推奨
  • macOSではターミナルに「フルディスクアクセス」権限が必要
  • システムセキュリティ保護のため、サンドボックスモードを有効にすること
  • 1つのWhatsAppアカウントは1つのインスタンスにのみ紐付け可能

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